日本画に興味を持った人に!おすすめ本をテーマ別に紹介!

日本画・浮世絵

この記事では日本画に興味を持ち始めた方向けにおすすめの本を紹介します。

普通に見ていくだけでも十分楽しいですが、本で知識をインプットしてから見るとまた違った面白さがあります。

もちろん、実際に読んでみて面白かった本・参考になった本を紹介しているので、気になった本や知りたい分野の本はぜひチェックしてみてください!

まずは日本美術を、全体的にさらっと見てみたい!

日本画にも流派があるし、浮世絵もあるし、まずはどんなものがあるのか全体をさらっと見てみたい!という場合におすすめです。

ここで紹介する2冊は、フルカラー写真を解説とともに見ながら日本美術の全体像を知ることができます。

浮世絵や琳派など、江戸の流行の全体像を知りたいのなら!

浮世絵・着物・工芸・建築・さらには火消しや刺青など、江戸のデザインを幅広く知りたいならこちらです!

全ページフルカラーの図鑑タイプの本で、これ1冊で江戸時代に流行っていたものをだいたい網羅できます。

マニアックなものよりもどちらかというと浅く広く系で、日本や浮世絵、工芸などに興味を持ち始めた方にぴったりです。

伝統的な装飾や服飾を幅広く知りたいなら!本自体も美しい!

こちらも全ページカラーでいつまでも見ていられます!

着物や絵画・工芸・建築・甲冑などに使われる、日本の伝統的な模様や装飾がたくさん載っています。

本自体のデザインが綺麗なのでインテリアにもなりそうですね!

江戸のデザイン図鑑と似ていますが、こちらは江戸以前のものも載っています。

ボリュームたっぷりで本当に見ていて楽しいので、自信を持っておすすめできます!

美術館をさらに楽しむためにおすすめの本を紹介!

美術館、普通に見ても十分楽しいですが、ちょっとしたコツでさらに楽しむことができます。

「美術館の楽しみ方」に特化した本はなかなかないので貴重です。

私もこの本を読んでから更に絵をよく見るようになったし、写真ではない実物を見るのが楽しみになりました。

美術館をさらに楽しむコツが満載!

タイトル通り、美術館をさらに楽しめるコツがかなり満載です!

例えば、

  • 美術館の雰囲気を味わうにはカフェがおすすめ
  • 美術館に行くなら金曜日の夜がおすすめ
  • イヤホンガイドを上手に利用するコツ

といったように、どれも簡単に試すことができて、自分の感性やセンス、ものの見方を磨くヒントがたくさん載っています。

この本を読んでから美術館に行けば、今までよりさらに楽しめること間違いなしです!

気軽に読める!最初の1冊にもおすすめ

こちらも上の本と似ていて、アート鑑賞を楽しむコツが書かれています。

どちらも同じ方が書いているので内容が被っている部分もありますが、上の本の方がより詳細に書かれている一方で、こちらはより気軽に読める長さになっています。

こちらの本は文庫本なので軽くて持ち運びに便利だし、わりとすぐ読めるので最初の1冊にもおすすめです。

かわいい日本美術が見たい!

かわいい琳派

日本美術の流派の一つ、琳派にはかわいい要素がいっぱい!

絵画・文様・工芸などたくさんのかわいいに出会えます。

江戸かわいい動物

いろんな時代のいろんな絵師さんが描いたかわいい動物の絵ばかりを集めている、ほっこりした画集です。

中にはホントに江戸時代の絵?!と言いたくなるものもあって面白いです。

日本美術に興味が出てきた人におすすめの本まとめ

日本美術をこれから知っていきたい人におすすめの本の紹介でした。

日本美術には独特の感性があって面白いです。現代の私たちは、逆に西洋画に慣れてしまっていて、かえって新鮮な感覚で見ることができるのではないかと思っています。

これからも良い本を見つけたら紹介していきます!